Windows Media Player をテープ起こしに使う時のメモ

created at: 2016/02/14, by:

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 最近はテープ起こしをする際に、Windows Media Playerを使っています。

 以前は、「Okoshiyasu2」というソフトを使っていたのですが、保守されていないソフトに依存するのが気持ち悪くなってきたので、今年からWindows Media Playerを使ってみることにしました。

  * Okoshiyasu2 - 窓の杜ライブラリ

前提条件

 まともなデバイスを使ったり、複数台のパソコンを使った方が効率的なような気もしますが、私の環境(希望)は以下のような感じです。

  • パソコンは1台(Windows)※キーボードから手を離したくない
  • 音声は、他の人が録音したデータ(MP3)を送ってくれるので、それを使用

 エディタは、好きなものを使用すれば良いでしょう。私はEmacsですが…。

ショートカット

 テープ起こしに有用なショートカットです。

Windowsのショートカット

Alt + Tab

 アプリの切り替えをするショートカットです。エディタとWindwos Media Playerの切り替えに使います。

Windows Media Playerのショートカット

 「位置」を表示する所に(正式名が分からず…)フォーカスをあわせる必要があります。

メディアプレイヤーの使い方2

 分かりづらいですが、点線が出ていると思います。何かの弾みにフォーカスが外れたらTabキーであわせましょう。

 

Shift + →、Shift + ←

 単に矢印だと、派手に移動しますが、Shiftキーを押しながらの矢印は20秒程度の移動になります。

 

Ctrl + p

 一時停止と再生を切り替えます。

その他

Windows Media Playerの再生速度を変更するには、「位置」を表示する所の下辺り、再生ボタン等を避けて右クリックをして、「拡張設定」を選びます。

メディアプレイヤーの使い方

 

 

 誰得かはわかりませんが、メモでした。。