松江Ruby会議06に参加してきました~ライブコーディング大喜利リベンジ

created at: 2014/12/27, by:

このエントリーをはてなブックマークに追加

 先週、松江Ruby会議06に参加してきました。

 前回の松江Ruby会議05において裏開催をしたライブコーディング大喜利…。大コケして痛い思いをしたのは記憶に新しいところです。なんと、その企画が満を持して無いのに本編のコンテンツになってしまいました。

 前回は出題者として痛い目をみましたが、今回は回答者でリベンジを!という思いで参加しました。(途中で回線が使えなくて困っていたところ、笹田さんに助けていただきました。この場を借りて再度感謝申し上げます。)

 さて、この記事を書いているのは松江Ruby会議06が閉会してから1週間後でして、すでにライブコーディング大喜利で披露したコードを紹介されている方々がいらっしゃいます。

※ちなみに、お題はこちらです。

 私の属するセクションで出題されたのは、第2問と第3問です。  しばらくしたらスタッフの方々のご尽力により、動画がアップされるはずですので、そちらをご覧いただくと良いと思います。一応、振り返り的に要約を…。

基本方針

 ふつうの社会保険労務士はコードを上手に書けないので、笑いに走ります。

回答

 というわけで、回答です。

第2問

 第2問のお笑いポイントとしては、

  • Ruby技術者認定試験の合格点数に達していない人を利用して、事務局長に無茶ぶり。

 大喜利といえば、回答者同士の絡みも魅力の一つです。そこを狙った意欲作(コード)です。

 無茶ぶりされた事務局長が、おもしろい話をして笑いをさらっていったのは誤算でした。

第3問

 第3問です。第3問は登録はしていませんがonyankoというGemをローカル環境に入れて、それを利用しました。  このGemの特徴は、会員番号を渡すと、おニャン子クラブのメンバーの名前等を返すというものです。

 この特徴を利用した、お笑いポイントとしては、

  • 会員番号以外の番号を渡すと、NotOnyankoErrorが返ってくる。
  • なぜか「うしろゆびさされ組」の二人が仲間はずれ。

 大喜利の後に「なぜAKBでは無いのか?」という問い合わせを多数いただきました。業界の面倒なアレを考慮した結果、無難におニャン子クラブを題材にさせていただいた次第です。

おまけ

 それと、本番では回答する機会がありませんでしたが、前述の参加者記事で確率の問題(第4問)を(当日は回答する機会が無かったけれども)回答されている方もいらっしゃいますし、当日回答者の方もコードを紹介されていたので、僕も回答案を晒してみようかなと思います。(注:今回のルールとしまして、運営サイドからは事前に全ての問題を解くように依頼されていました。)

第4問

 基本的には確率の問題なので田上さんの回答が全てかと思います。

 このコードのお笑いポイントとしては、

  • 無駄にザワザワする
  • トランプなので最初にシャッフルしたいよね
  • 機種依存文字を存分に使ってビジュアルにこだわっている

といったところでしょうか。

第1問

ちなみに、第1問に用意していたコードはこれです。

お笑いポイントとしては、

  • 「ランダムに表示」を「ガンダムを表示」と勘違い
  • いや、それガンダムじゃないし…ジムだし…

となります。

 笑ってほしいポイントを逐次解説するという寒い投稿でした。。

パフッ!

 Matsue.rb、松江Ruby会議07でお目にかかることを楽しみにしています!!