ん?アジャイル?な皆様をお誘い申し上げます 〜 Agile Japan 2013 島根サテライト開催に寄せて

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「アジャイル」というフレーズが初耳という皆様へ

 いよいよあと2週間後に迫りました「Agile Japan 2013 島根サテライト(開催日:2013.5.30 木)」ですが、今年ご講演いただくテーマが揃いました。  主催のAgile Shimane陣営にいて手前味噌な感じで恐縮ですが、今年も有益な時間になること必至のプログラムとなっていると思います。

 さて、「アジャイル」なる言葉ですが、一般的には聞き慣れない言葉なのではないでしょうか。

 アジャイルというのは一般的にはソフトウェア開発の手法を指すと思います。ですので、聞き慣れないと言いましても、ソフトウェア開発に携わる方達にとってはよくご存じの言葉でしょうが、一般的には聞き慣れない言葉と想像するところです。

アジャイルとは一体何なのか?

 正直言いまして、ソフトウェア開発におけるアジャイルの本質というのは私にはわかりません。それは私がプロのソフトウェア開発者では無いからです。

 問いを変えてみましょう。

ソフトウェア開発とは直接縁の無い会社にアジャイルは何をもたらすのか?

 これなら少しはお話が出来るかもしれません。社労士として企業の労務管理等に携わり、また、アジャイルについても読書会を通じて多少なりとも勉強をしているという、ちょっと変わったポジションに陣取っているからです。

 「プログラムを見て興味は持ったけど、アジャイルという言葉が謎」という皆様にとって、このイベントへの参加ご検討の材料となればと、この記事を書き起こす次第です。

※ 自分のアジャイルに対する理解の浅さがあるので、この記事のアジャイルの話はざっくりとした話になろうかと思います。その点ご了承ください(初耳の方には丁度良いかもしれませんが…。)。センセイ諸氏におかれましては、明確な事実誤認等あればご指摘ください。

エッセンスとしてのアジャイル

 どのような業界においても、より良い状況を作り出そうと努力をされていると思います。

 アジャイルソフトウェア開発はソフトウェア開発において、より良い状況を作り出そうとして生まれた考え方です。(参考:アジャイルソフトウェア開発宣言

 

  • より良い開発を目指すための考え方
  • アジャイルソフトウェア開発において、開発時の問題を解決するための考え方

 

 現状をより良く変えていくにあたっては、これらの考え方は大いに参考になります。

 (昨年同様)今回のイベントでは、ソフトウェアの開発手法を学ぶ訳ではありません。アジャイルのエッセンスを感じて、改善についてのヒントや刺激にする会といったところでしょうか。

変化すること・価値を届けること

 ここまで読んでいただいて、プログラムをチェックしていないという事はありませんよね?

(ここからのプログラムの話は午後の部の話です。)

 プログラムのタイトルを見ていただくとわかりますが、ソフトウェア開発の話ではありません。

 アジャイルの重要なエッセンスとして、「変化に強いこと」「価値を届けること」があります。

 再びプログラムをご覧ください。個人的には上記のエッセンスを感じるタイトルをいただいたと思います。現状を変えていく事について、また、価値を提供するにあたって、経緯や方法、心理的な部分のお話が伺えるのではないかと期待しています。

学ぶアジャイル

 先ほどの講演を「感じるアジャイル」とすれば、体験型講座はさしずめ「学ぶアジャイル」といったところでしょうか。

 アジャイルという言葉自体を知らなくても「感じる」事ができるというのは、前述のところでご理解いただけたかもしれません。そして、さらに講座で学べるというのがありがたいです。(勉強が必要な身ですから…)

 いただいているタイトルも「参加してみたい」と思わせるタイトルではないでしょうか。

それでは会場で!!

 とにかくこの記事で言いたいのは、講演・講座共にアジャイル初耳な方でも全く関係無く参加頂けるという事です。

 それでは会場でお目にかかりましょう!

 おっと、お申し込みをお忘れ無きよう…